イベント、子連れごはん、週末のおでかけ、スーパーのチラシ、地元ニュース。 地元で暮らしていると、知りたい情報はたくさんあります。
でも実際には、その情報はあちこちに散らばっています。
Instagramを見て、公式サイトを見て、Googleで検索して、チラシを見て、口コミを探して。 気づけば、知りたいことを調べるだけで、かなりの時間を使ってしまう。
しかも、出てくる情報が古かったり、自分には関係なかったり、結局どれを見ればいいのか分からなかったりします。
カマクルは、そんな“地元情報を探す時間”を減らしたいと思って作っています。
欲しいのは、ただの情報ではなく「自分に合う情報」
地域の情報は、たくさんあればいいわけではありません。
人によって、本当に知りたい情報は違います。
だからカマクルでは、ただ情報を並べるだけではなく、 その人にとって必要な情報だけを、できるだけ分かりやすく届けられるサイトにしていきたいと考えています。
そんなふうに、迷ったときに相談できる。 検索するだけではなく、聞ける。 情報を探す場所ではなく、暮らしの判断を手伝ってくれる場所。
カマクルは、そんな地域のAIコンシェルジュのようなサイトを目指しています。
AIっぽいサイトではなく、AIで便利になるサイトへ
最近は、AIに関するコンサル、メディア、講習、ノウハウ発信が本当に増えました。
でも、実際にAIを使って、地域の人が使えるサービスや仕組みを作っている人は、まだ多くありません。
カマクルは、AIについて語るためのサイトではありません。 AIを使って、実際に地域の情報を集め、整理し、見つけやすくするためのサイトです。
つまり、AIを見せたいのではなく、AIによって、暮らしを少し便利にしたい。
そこを大切にしています。
本業とは別に、AIと一緒に作っているサイトです
カマクルは、大きな会社が大きな予算をかけて作っているサイトではありません。
本業の仕事をしながら、空いた時間を使って、 AIと相談しながら、設計し、文章を作り、デザインを直し、機能を作り、少しずつ育てています。
もちろん、まだ完璧ではありません。 足りないところも、直したいところもたくさんあります。
でも、だからこそ伝えられることがあります。
カマクルは、その実験でもあります。
地域のお店や事業者さんへ
私は普段、システム開発やWeb制作、AIを活用した情報整理などの仕事をしています。 また、自分自身でも地域のお店の運営に関わっています。
だから、個人店や小さな事業者が抱えやすい悩みも、かなり現実的に分かります。
そういう悩みに対して、 きれいな理屈だけではなく、実際に動くものを一緒に作ることができます。
ホームページ、LP、予約導線、LINE配信、広告、AI活用、情報整理、業務効率化。 大きなシステムでなくても大丈夫です。
まずは、今ある困りごとを整理して、「何を直せば効果が出やすいか」「AIをどこに使うと現実的か」「小さなお店でも続けられる形は何か」を一緒に考えます。
カマクルで証明したいこと
AIは、特別な人だけのものではありません。
地域のお店でも、個人事業でも、小さなメディアでも、 使い方次第で、できることは確実に増えます。
ただし、AIを使えば何でも解決するわけではありません。
大事なのは、
カマクルは、それを自分自身で試しているサイトです。
鎌倉・大船で暮らす人にとって便利な場所にすること。 そして、地域のお店や事業者さんにとって、「AIやWebを使えば、ここまでできるんだ」と思ってもらえる実例にすること。
その両方を目指して、カマクルを少しずつ育てています。
最後に
カマクルは、まだ完成形ではありません。
でも、目指しているのははっきりしています。
そんな存在になれるように、これからも少しずつ作っていきます。